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Grafana Grafanaでかっけぇダッシュボード作るよ!(構築・設定編) ネットワークメトリクスを視覚化してみた(collectd + Graphite + Grafana) 収集:collectd - SNMPでルータからメトリクスを収集する 蓄積:Graphite - 収集したメトリクスを保存する 描画:Grafana - メトリクスを時系列で表示する AWS AWSの利用料金をGraphina(Grafana)を使って可視化する事例について、いくつかの方法があります。以下はその一例です。 事例: GrafanaでAWSのコストを可視化 請求メトリクスの取得: まず、AWS側で請求額のメトリクスを取得します。AWS Cost ExplorerやCloudWatchを使用して、必要なデータを収集します。 認証情報の作成: Grafanaで使用するためのIAMユーザーを作成し、必要なポリシー(例: CloudWatchReadOnlyAccess)をアタッチします。アクセスキーとシークレットキーを取得します。 データソースの設定: GrafanaのデータソースとしてCloudWatchを設定します。取得したアクセスキーとシークレットキーを使用して認証を行います。 ダッシュボードのインポート: Grafanaのダッシュボードテンプレートを使用して、AWSのコストを可視化するダッシュボードをインポートします。例えば、「AWS Billing Dashboard」というテンプレートを使用することができます¹。 カスタマイズ: インポートしたダッシュボードを自分のニーズに合わせてカスタマイズします。不要なデータを削除したり、必要な情報を追加したりします。 具体的な手順 IAMユーザーの作成: 1 2 3 aws iam create-user --user-name <username> aws iam attach-user-policy --user-name <username> --policy-arn arn:aws:iam::aws:policy/CloudWatchReadOnlyAccess aws iam create-access-key --user-name <username> Grafanaでの設定: Grafanaのメニューから「Connections > Data sources > Add new data source」を選択し、CloudWatchをデータソースとして追加します。 IAMユーザーのアクセスキーとシークレットキーを入力し、リージョンを us-east-1 に設定します。 ダッシュボードのインポート: ...