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サイトKPI/ROI

Develop and Track Site KPIs and ROI to Optimize Marketing

ウェブサイトへの訪問者が何に反応しているかを知ることは不可欠です。CMSシステムには初歩的なアナリティクスが含まれているものもありますが、専用のサービスを利用すれば、セールスやビジネスリードのコンバージョンに至るルートが表示されます。今は詳細なレポートまで行かなくても、アナリティクス・パッケージをインストールした時点から、そのデータは収集され、利用できるようになります。

目標を達成するには

アナリティクスソフトウェアを設定し、具体的なゴール(例えば、購入やメールリストへの登録など)と、各ゴールのコンバージョンポイントをトラッキングする。 アナリティクスでこれができない場合は、できるアナリティクスを導入しましょう。

Googleアナリティクスで目標を作成するには

コンバージョンファネル

アナリティクスでコンバージョンファネルを設定することで、段階的に進捗を追跡し、顧客の摩擦のポイントを特定することができます:

ページヒートマップ

ページにヒートマップを設置し、ユーザーエンゲージメントを促進するデザインやコンテンツ要素を監視できるようにしましょう。これらの指標を使用して、ビジネスに最も影響を与えるデザイン、コンテンツ、マーケティングの取り組みの優先順位を決め、針を動かさない取り組みの優先順位を下げましょう。

コンバージョンファネル

SEOマーケティングにおけるコンバージョンファネルとは、潜在顧客がウェブサイトを訪問してから商品購入や問い合わせなどの目標達成(コンバージョン)に至るまでのプロセスを段階的に可視化したものです。

ファネルとは?

ファネル(漏斗)とは、広く集客した上で、ふるいにかけられた見込み顧客が、検討・商談、そして成約へ流れる中で段々と少数になっていくことをいう。 その様を図にすると、漏斗で濾した様子に似ているところからそう呼ばれている。

コンバージョンファネルの概念

コンバージョンファネルは、顧客の購買行動を以下のような階層構造で捉えます。

  1. 認知(Awareness): 潜在顧客が商品やサービスについて初めて知る段階。
  2. 興味・関心(Interest): 潜在顧客が商品やサービスに興味を持ち、情報を収集し始める段階。
  3. 検討(Consideration): 潜在顧客が競合他社と比較検討し、自社の商品やサービスが最適かどうかを判断する段階。
  4. 購入(Purchase): 潜在顧客が商品やサービスを購入する段階。
  5. ロイヤリティ(Loyalty): 購入者が商品やサービスに満足し、継続的な利用や推奨に繋がる段階。

SEOマーケティングにおけるコンバージョンファネルの重要性

SEOマーケティングでは、コンバージョンファネルの各段階に合わせた施策を講じることで、効率的にコンバージョン数を増やすことができます。

コンバージョンファネルの活用

コンバージョンファネルを分析・活用することで、以下のような効果が期待できます。

SEOマーケティングにおいては、コンバージョンファネルの概念を理解し、各段階に合わせた施策を講じることが、成功への鍵となります。



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