【文京区】区報ぶんきょう 2026年3月25日号まとめ — 充電式電池の回収開始・つつじまつり・こども通園制度ほか
文京区が発行する「区報ぶんきょう」令和8年(2026年)3月25日号(No.1880)の主要トピックをまとめました。充電式電池の回収体制拡充、4月からの組織改正、第55回つつじまつりなど、区民に関わる情報が多数掲載されています。 小型充電式電池の適切な廃棄にご協力を 今号の1面トピックは、小型充電式電池の廃棄についてです。充電式電池を誤って廃棄すると発熱・発火の恐れがあり、文京区でもモバイルバッテリーなどによる清掃車両の発火事故が発生しています。 10月から集積所での回収を予定 回収対象: ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、モバイルバッテリー、小型充電式電池内蔵製品(30cm未満のもの) ハンディファン、ワイヤレスイヤフォン、電子タバコ、シェーバー等も対象で、膨張・変形している電池も回収されます。 常設の回収窓口: 回収場所 受付時間 シビックセンター17階 リサイクル清掃課 平日 8:30〜17:00 文京清掃事務所(小石川地方合同庁舎1階) 8:00〜16:10(日曜、年末年始を除く) 播磨坂清掃事業所 2階受付 同上 4月〜9月は地域活動センターでの出張回収窓口も設置されます(全て火曜、10:00〜15:00)。 問合せ: リサイクル清掃課 03-5803-1184 / 文京清掃事務所 03-3813-6661 4月から区の組織が一部変わります こども施策部門の再編 「こどもの権利に関する条例」の制定及び「若者計画」の策定を契機に、こども若者施策をより一層推進するため、組織を再構築します。 部の名称を「子ども家庭部」から「こども未来部」に変更 「子育て支援課」と「こども施策推進担当課長」を再編 こども若者施策の総合調整やこどもの権利擁護などに取り組む「こども若者政策課」を新設 こども若者支援や子育て支援、青少年健全育成などに取り組む「こども若者支援課」を設置 教育部門の見直し 「学務課」を「学校運営課」と「学校施設課」の2課に再編 「児童青少年課」から「児童課」に名称変更 区政功労者表彰 多年にわたり各方面で活躍し、区政の進展に尽くされた方々が区政功労者として表彰されました。表彰式は3月15日にシビックホール小ホールで開催。 特別区政功労表彰: 2人 区政功労表彰: 57人 教育・衛生・社会福祉、消防団員、地域自治振興功労者など幅広い分野で表彰されています。 車いすステーション事業を区内全域で実施 一時的に車いすが必要な方のために、最大1週間車いすを貸し出す「車いすステーション事業」が区内全域に拡大されました。 天候の悪化やけがなどで一時的に車いすが必要な区内在住者が対象で、事前に空き状況を電話で確認し、身分証明書(マイナンバーや運転免許証など)を持参のうえ、直接ステーションへ。 区内各所の高齢者あんしん相談センターやワークスペースなど多数のステーションが設置されています。 後期高齢者医療制度の保険料率が決定(8・9年度) 後期高齢者医療制度の保険料率は2年ごとに見直しを行い、東京都内で均一です。今回の改定より、子ども・子育て支援金制度が導入されます。 医療分の最高限度額: 85万円 子ども・子育て支援金分の最高限度額: 2万1千円 8年度年間保険料 = 医療分 + 子ども・子育て支援金分 医療分 = 均等割額 53,300円 + 保険料計算のもととなる所得金額 × 9.88% 子ども・子育て支援金分 = 均等割額 1,300円 + 保険料計算のもととなる所得金額 × 0.26% 各種軽減措置(均等割額の軽減、所得割額の軽減、被扶養者の軽減)も継続されます。 ...