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"claude-code" が付いた記事と Wiki ページ
AI で作った社内ツールは GAS に置く:追加コストゼロの「社内限定」アプリ基盤
mizchi さんの「俺のAIプログラミング手法」を読む — ループ・評価指標・形式手法で AI に任せる範囲を広げる
mizchi さんが 2026/10/05 に Zenn で公開した「俺のAIプログラミング手法」の要点を整理する。人間の役割の再定義、仕事を AI に渡すときの考える順番、Ralph Loop と /goal によるループ、数値化できる評価指標、そして TLA+・Z3・Alloy などの形式手法で仕様そのものを検査する発想まで。
/claude-api prompt-audit とは — 古いモデル向けに書いたプロンプトと CLAUDE.md を棚卸しするコマンド
Claude Code の /claude-api prompt-audit が CLAUDE.md・スキル・プロンプトの何を検出し、何をしないのかを、スキル本体と公式ベンチマークから整理します。
Claude Opus 5.5 の使い方 — 「よく考えて」を消し、effort と継続指示で長いタスクを回す
AI に書かせる文書の「書かないこと」指定
生成 AI の Design doc や PR 説明文が正しいのに読みにくいのは、精度ではなく指示側の問題。Skill に「何を書かないか」「どこで止めるか」を書くと分量が数分の 1 になる
作る役と確かめる役の分離(maker-checker)
成果物を作った主体に自分で採点させない原則。AI エージェントでは「エージェントを分ける」だけでは足りず、接続・規律・重み(モデル)の 3 層を塞いで初めて機能する
Claude Code の JSONL ログを読む
Claude Code のセッションログ(JSONL)の保存先、実測したスキーマ(type 17 種類、user 行の 9 割はツール結果)、0 件で成功するパーサを避ける集計手順、usage によるトークン分析
Claude Opus 5.5
思考が常にオンで effort が主な調整手段になった Claude のモデル。既定 effort は medium。API 移行時の破壊的変更、無人ループでの継続指示、貼り付けテキストの印付けを整理する
停止条件は測れても収束しない — AIエージェントのループ設計と「不動点」
停止条件を書いてもループが収束しないのはなぜか。「指摘ゼロになるまで回すレビューループ」がゼロにならなかった実例から、収束を不動点で判別する見方、LLMを判定器にすると不動点が消える理由、収束しないループに持たせる止め際の設計をまとめる。
生成AIのドキュメントが長い原因は指示側にある — Claude Code Skill で「書かないこと」を指定する