Claude Code スキルで CloudWatch エラーレポートの Issue トリアージを自動化する

Claude Code スキルで CloudWatch エラーレポートの Issue トリアージを自動化する 背景 本番環境の ECS コンテナで発生したエラーは、CloudWatch Logs → Lambda → GitHub Issue という流れで自動起票される仕組みを運用しています。 タイトルは [prod][myapp] errors detected、ラベルは CloudWatchLog で統一されており、1つの Issue に複数のエラーブロックがまとまって届きます。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 ## Error Report - 2026-02-12 01:32:28 UTC - **Environment**: prod - **Log Group**: `/ecs/myapp-prod-ecs` - **Error Blocks**: 3 ### [1] 2026-02-12 01:32:26 UTC - `application` (スタックトレース) ### [2] 2026-02-12 01:45:10 UTC - `application` (スタックトレース) ### [3] 2026-02-12 02:01:33 UTC - `application` (スタックトレース) この Issue をそのまま放置すると、異なるエラーが混在したまま溜まっていきます。手作業で分類・個別 Issue 化するのは地味に面倒で、後回しにしがちでした。 ...

2026年2月12日 · 2 分

iPhone から GitHub Issue を書くだけで Mac の Claude Code が自動実行される仕組みを作った — Self-hosted Runner + Claude Code CLI セットアップガイド

iPhone から GitHub Issue を書くだけで Mac の Claude Code が自動実行される仕組みを作った TL;DR GitHub Self-hosted Runner + Claude Code CLI を組み合わせて、iPhone で Issue を作成 → Mac 上の Claude Code が自動で調査・コード修正・PR 作成まで行う仕組みを構築した。2ステージ承認フロー付きで、/claude で調査、/approve で実行という安全な運用が可能。 モチベーション 普段 Mac の前にいないときでも、iPhone からコードの調査や修正を指示したい。GitHub Issue に書くだけで Claude Code が自動的に動いてくれれば、移動中でもコードレビューや修正依頼ができる。 完成した仕組み iPhone GitHub Mac (self-hosted runner) │ │ │ ├─ Issue 作成 ────────────→│ │ │ (claude ラベル付与) │── ワークフロー起動 ─────→│ │ │ ├─ claude -p (読み取り専用) │ │←── 調査結果コメント ──────┤ │ │ + 承認待ちラベル │ │ │ │ ├─ /approve コメント ──────→│ │ │ │── ワークフロー起動 ─────→│ │ │ ├─ claude -p (書き込み許可) │ │←── 実行結果 + PR ────────┤ │ │ - 承認待ちラベル │ トリガー一覧 操作 条件 動作 claude ラベル付き Issue 起票 起票者がリポジトリオーナー Stage 1: 読み取り専用で調査 /claude コメント コメント者がリポジトリオーナー Stage 1: 読み取り専用で調査 /claude --execute コメント コメント者がリポジトリオーナー Stage 1 スキップ、直接実行 /approve コメント コメント者がリポジトリオーナー + 承認待ち ラベル Stage 2: 計画に基づき実行 必要なもの macOS マシン (Apple Silicon / Intel) Claude Code CLI がインストール済み (npm install -g @anthropic-ai/claude-code) Claude Max/Pro プラン (OAuth トークン) または Anthropic API キー GitHub CLI (gh) セットアップ手順 1. Self-hosted Runner のインストール GitHub の個人アカウントでは Runner はリポジトリ単位の登録になる。同一マシンに複数の Runner を並置できる。 ...

2026年2月11日 · 9 分

Ghostty + Claude Code 連携ガイド

Ghostty + Claude Code 連携ガイド GhosttyとClaude Codeの組み合わせは、多くの開発者が推奨する構成です。主なポイントをまとめます。 すぐに使える機能 Shift+Enter がネイティブ対応 Ghosttyでは Shift+Enter による改行入力がそのまま動作します。他のターミナルでは /terminal-setup で設定が必要ですが、Ghosttyでは不要です。 GPU アクセラレーション Claude Codeの出力が大量になっても、GPUレンダリングのおかげでスムーズにスクロール・表示されます。VS Codeのターミナルでは大量テキストのペースト時にフリーズすることがありますが、Ghosttyではその問題がありません。 おすすめワークフロー 1. スプリットペイン活用(最も人気の構成) Ghosttyのビルトインスプリット機能でClaude Codeと作業画面を並べられます。 # ~/.config/ghostty/config に追加 # スプリット作成 keybind = cmd+d=new_split:right keybind = cmd+shift+d=new_split:down # Vim風のペイン移動 keybind = ctrl+h=goto_split:left keybind = ctrl+j=goto_split:bottom keybind = ctrl+k=goto_split:top keybind = ctrl+l=goto_split:right 典型的な3ペイン構成: 左: Claude Code 右: エディタ (Neovim/Vim等) 下: 通常のターミナル (ビルド・テスト実行用) 2. タブで複数プロジェクト管理 Cmd+数字 でタブ間を素早く切り替えられるので、プロジェクトごとにタブを分けてClaude Codeセッションを使い分けられます。 3. Kitty Graphics Protocol GhosttyはKitty Graphics Protocolに対応しているため、ターミナル内で画像をインライン表示できます。 ...

2026年2月4日 · 1 分