macOS キャッシュ掃除チートシート — 開発マシンの数百 GB を取り戻す
開発マシンを放置していると、パッケージマネージャやコンテナ、IDE のキャッシュが気づかないうちに数百 GB に膨れ上がります。本記事では、主要なツールごとにキャッシュを安全に削除するコマンドをまとめます。 パッケージマネージャ系 Python 環境の uv は特に溜まりやすく、100 GB を超えることもあります。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 # uv (Python) — 100 GB+ 溜まることも uv cache clean # npm npm cache clean --force # pnpm pnpm store prune # Yarn yarn cache clean # pip pip cache purge # Poetry — `poetry cache list` でキャッシュ名を確認してから個別削除も可能 # 下記の "." は全キャッシュソースを対象にする引数(Poetry バージョンによっては要確認) poetry cache clear --all . # Homebrew — ダウンロード済みアーカイブ brew cleanup --prune=all コンテナ・仮想化 Docker は数百 GB になりがちです。OrbStack / Docker Desktop どちらでも同じコマンドが使えます。 ...