ForceMemo: GitHub アカウントを乗っ取り Python リポジトリにバックドアを仕込む新型攻撃

2026年3月上旬から、GitHub アカウントを侵害して Python リポジトリに悪意あるコードを注入する「ForceMemo」と呼ばれる大規模攻撃キャンペーンが確認されています。force-push によるコミット履歴の書き換えと、Solana ブロックチェーンを利用した C2(Command and Control: 攻撃者がマルウェアに指令を送る仕組み)通信という巧妙な手法が特徴です。 攻撃の概要 ForceMemo は、以下の流れで Python プロジェクトを侵害します: GitHub アカウントの侵害 — GlassWorm と呼ばれる情報窃取マルウェアが VS Code / Cursor 拡張機能から GitHub トークンを抽出 コードの改ざん — 侵害したアカウントで setup.py、main.py、app.py、manage.py 等に難読化されたマルウェアを注入 痕跡の隠蔽 — force-push でコミット履歴を書き換え、タイムスタンプを維持することで改ざんを検知困難に C2 通信 — Solana ブロックチェーンのメモ機能を使ったコマンド&コントロール通信 GlassWorm による初期侵入 攻撃の起点となる GlassWorm は情報窃取型マルウェアで、VS Code および Cursor の拡張機能を経由して感染します。窃取対象となる GitHub トークンの格納先は多岐にわたります: VS Code / Cursor 拡張機能のストレージ git credential fill の出力 ~/.git-credentials ファイル GITHUB_TOKEN 環境変数 窃取されたトークンを使って正規のアカウントとしてリポジトリにアクセスし、コードを改ざんします。 force-push による履歴改ざん 通常のコミットであれば git log で変更履歴を追跡できますが、ForceMemo は force-push を使ってコミット履歴自体を書き換えます。さらにタイムスタンプも維持するため、リポジトリのメンテナーやユーザーが改ざんに気づきにくい構造になっています。 ...

2026年3月19日 · 1 分

VS Code AI コーディングアシスタントのインストール数推移:GitHub Copilot の急落と競合の台頭

VS Code マーケットプレイスにおける AI コーディングアシスタントの日次インストール数を示すグラフが話題になっている。GitHub Copilot のインストール数が急激に落ち込む「崖」が鮮明に表れており、SaaS 事業者やプロダクトマネージャーにとって示唆に富む内容だ。 グラフが示すもの 「Daily Install Counts of AI Coding Assistants in Visual Studio Code」と題されたグラフには、以下の 3 つの AI コーディングアシスタントの日次インストール数(30日移動平均)が描かれている。 GitHub Copilot(オレンジ):2021年末から着実に成長し、2025年後半には日次 150,000 インストール近くまで到達。しかし 2026年に入って急落し、現在は 60,000 前後まで落ち込んでいる Claude Code(シアン):2025年後半に登場し、直近で急速に伸長。日次 60,000 近くまで上昇 OpenAI Codex(イエロー):同じく直近で伸びを見せているが、Claude Code よりやや控えめ 注目すべきは、GitHub Copilot のインストール数がピークから半分以下に急落している点だ。この「崖」は、競合の台頭と GitHub Copilot 自体の変化の両方が要因と考えられる。 急落の背景 GitHub Copilot の課金モデル変更 GitHub Copilot は 2024年12月に無料ティアを導入し、月 2,000 回のコード補完と 50 回のチャットリクエストという制限付きで提供を開始した。同時に、有料プランの価格体系も複雑化している。 Free:月 2,000 補完 / 50 チャット Pro:$10/月 Pro+:$39/月 Business:$19/ユーザー/月 Enterprise:$39/ユーザー/月 無料ティアの導入は新規ユーザー獲得を狙った施策だが、既存の有料ユーザーが無料枠で十分と判断して解約するケースもあり得る。また、Microsoft は従来の IntelliCode を廃止し、AI 支援を Copilot に一本化する戦略を取っている。 ...

2026年3月11日 · 1 分

Ghostty + Claude Code 連携ガイド

Ghostty + Claude Code 連携ガイド GhosttyとClaude Codeの組み合わせは、多くの開発者が推奨する構成です。主なポイントをまとめます。 すぐに使える機能 Shift+Enter がネイティブ対応 Ghosttyでは Shift+Enter による改行入力がそのまま動作します。他のターミナルでは /terminal-setup で設定が必要ですが、Ghosttyでは不要です。 GPU アクセラレーション Claude Codeの出力が大量になっても、GPUレンダリングのおかげでスムーズにスクロール・表示されます。VS Codeのターミナルでは大量テキストのペースト時にフリーズすることがありますが、Ghosttyではその問題がありません。 おすすめワークフロー 1. スプリットペイン活用(最も人気の構成) Ghosttyのビルトインスプリット機能でClaude Codeと作業画面を並べられます。 # ~/.config/ghostty/config に追加 # スプリット作成 keybind = cmd+d=new_split:right keybind = cmd+shift+d=new_split:down # Vim風のペイン移動 keybind = ctrl+h=goto_split:left keybind = ctrl+j=goto_split:bottom keybind = ctrl+k=goto_split:top keybind = ctrl+l=goto_split:right 典型的な3ペイン構成: 左: Claude Code 右: エディタ (Neovim/Vim等) 下: 通常のターミナル (ビルド・テスト実行用) 2. タブで複数プロジェクト管理 Cmd+数字 でタブ間を素早く切り替えられるので、プロジェクトごとにタブを分けてClaude Codeセッションを使い分けられます。 3. Kitty Graphics Protocol GhosttyはKitty Graphics Protocolに対応しているため、ターミナル内で画像をインライン表示できます。 ...

2026年2月4日 · 1 分

color

HTML カラーコード/カラーネーム HTML カラーコード CSS カラーコード一覧 カラーネーム CSS3 色名 VSCode Peacock VSCode を自分の好きな色に染める

2023年6月1日 · 1 分

jupyter: Django

Jupyter: Django 準備 django_extensions , notebookを入れておく settgins.py: 1 INSTALLED_APPS += ['django_extensions'] VSCode VSCodeでJupyterのPythonランタイムを選んでから以下を実行する 環境変数で、DJANGO_ALLOW_ASYNC_UNSAFE=true をセットしておく(.envとか) 1 2 3 4 5 6 import sys, os, django BASE_DIR = "path_ot_manage_py" sys.path.insert(0, BASE_DIR) os.environ.setdefault("DJANGO_SETTINGS_MODULE", "app.settings") django.setup() リモートサーバー autossh でポートフォワード PCの 8.8.8.8 -> リモート(EC2とか)の 8.8.8.8 にフォワードする: 1 autossh -M 0 -F .secrets/ssh.ec2.conf server -N -L 8888:localhost:8888 -4 カーネル起動 1 DJANGO_ALLOW_ASYNC_UNSAFE=true python manage.py shell_plus --notebook URLが表示されるので、ブラウザでアクセスする ...

2023年5月5日 · 1 分

AWS CodeWhisperer & IAM Identity Center

AWS CodeWhisperer & IAM Identity Center CodeWhisperer IAM Identity Center: IAM Identity Centerを有効にする ユーザーを追加する ユーザーのメアド認証 パスワードリセットをメアドに送り、パスワード設定してログイン可能にする CodeWhisperer: Codewhiper の利用を開始する CodeWhispererを IAM Identity Centerのアプリケーションに登録する IAM Identity Centerで登録したユーザーを CodeWhispererで使えるようにする VSCode: AWS Toolkit プラグインを入れる CodeWhisperer の利用を開始:Connect using AWS Identity Center で AWS Identity Center URLを入力 (https://x-xxxxxxx.awsapps.com/start) AWS Toolkitにアクセストークンを取得( 認証コードをブラウザに入力して、IAM Identity Centerにログイン) 資料 AWS IAM Identity CenterでIAMアカウントを統一する AWS IAM Identity Center(旧:AWS SSO)を使ってみた Amazon CodeWhisperer を IAM Identity Center に統合させて使ってみた

2023年4月15日 · 1 分

Windows 関連

Setting up WSL 2 for Web Development https://qiita.com/v2okimochi/items/f53edcf79a4b71f519b1 https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=ms-vscode-remote.vscode-remote-extensionpack

2020年11月21日 · 1 分