概要
金融庁 EDINET に開示された有価証券報告書の XBRL データを独自にパースし、企業財務データを一括取得・分析できる SaaS。個人投資家向けのスクリーニング機能から、機関投資家・エンジニア向けの API まで幅広く対応する。
主な機能
データアクセス方法
| 方法 | 概要 | 主な用途 |
|---|---|---|
| Web UI | ブラウザでスクリーニング・比較 | 個人投資家のリサーチ |
| Web API | REST API で財務データ取得 | システム連携・自動化 |
| スプレッドシート | Google Sheets / Excel アドイン | 定型レポート作成 |
| MCP Server | AI ツールからの直接アクセス | Claude Code などとの連携 |
| Python ライブラリ | pip install buffett_code | データ分析・Jupyter |
取得できる主なデータ
- PER・PBR・ROE・ROIC 等の財務指標
- 時系列の貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書
- スクリーニング(条件絞り込みによる銘柄抽出)
MCP Server との連携
Claude Code などの AI ツールから直接バフェット・コードの財務データにアクセスできる MCP Server を提供。自然言語で「PBR が1倍以下でROEが10%以上の銘柄を探して」といった分析が可能になる。
関連ページ
- EDINET XBRL Python ガイド — EDINET XBRL の基礎と Python での処理
- MCP — AI ツール連携のプロトコル
ソース記事
- バフェット・コード徹底分析 — EDINET XBRLを活用した企業分析SaaSの全貌 — 2026-04-07