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LOGILESS(ロジレス)

OMS(受注管理)と WMS(倉庫管理)を一体化した EC 自動出荷システム。Shopify 等と API 連携し受注取込・在庫連動・出荷通知を自動化、全注文の90%以上を自動出荷する

概要

LOGILESS(ロジレス社)は、OMS(Order Management System / 受注管理)と WMS(Warehouse Management System / 倉庫管理)を1つのシステムに統合した EC 自動出荷 SaaS。受注情報と倉庫の実在庫を同じデータ基盤で扱うため、出荷までの 90%以上を自動化できる。約1,700社(2026年4月時点)が利用する。Shopify・BASE・makeshop・ecforce・futureshop・EC-CUBE など主要カートに専用 API 連携を用意する。

詳細

Shopify 連携で自動化される3つのこと

  1. 受注取込(Shopify → LOGILESS): 注文を自動取込し、引き当て可能なフリー在庫数を自動計算
  2. 在庫の双方向連動(Shopify ⇄ LOGILESS): 倉庫の実在庫を 約10分ごと に反映し、欠品・オーバーセルを抑える
  3. 出荷通知(LOGILESS → Shopify): 出荷完了で配送会社名と追跡番号を自動書き戻し

設定は公式アプリのインストールと「受注取込を自動実行」「出荷通知を自動実行」のチェックだけで完了する。

運用でハマりやすい点

Shopify 以外・独自 EC との連携

WooCommerce や独自 EC は公式アプリ対象外だが、開発者向け API「LOGILESS Developers」(OAuth 2.0、ベース URL https://app2.logiless.com/api/、レート制限 約1 req/秒)で自作ミドルウェアを介して連携できる。リソースを割けない場合は CSV レイアウト機能でのバッチ連携も可能。

料金

基本料金+月間出荷数の従量課金。無料枠はライトプラン月300件・スタンダードプラン月500件が目安で、立ち上げ期に優しい。

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