本文へスキップ
hdknr blog

EC 一元管理(OMS / WMS)

EC の受注・在庫・出荷を API 連携で自動化する国内サービスの分類。OMS 一元管理型・OMS/WMS 一体型・物流アウトソースの3タイプと、ネクストエンジン・LOGILESS などの選び方を整理する

概要

EC の注文が増えると「受注確認 → 在庫引き当て → 倉庫への出荷指示 → 追跡番号登録」が手作業で回らなくなる。これを API 連携で自動化するのが OMS(Order Management System / 受注管理)WMS(Warehouse Management System / 倉庫管理) と呼ばれる EC 自動化サービスだ。国内サービスは「受注管理だけか、倉庫作業まで一体か」の軸で3タイプに分類できる。

詳細

3タイプ

主要サービス(税抜・2026年時点の目安)

サービスタイプ運営会社月額の目安課金方式
ネクストエンジン① OMS 一元管理NE 株式会社3,000円〜従量(受注件数)
アシスト店長 / スマレジEC① OMS 一元管理ネットショップ支援室10,000円〜月額+件数課金
CROSS MALL① OMS 一元管理アイル5,000円〜固定(件数課金なし)
TEMPOSTAR① OMS 一元管理NHN SAVAWAY10,000円〜商品数+受注数
LOGILESS② OMS/WMS 一体型ロジレス出荷数による従量基本料金+出荷従量
コマースロボ② OMS/WMS 一体型コマースロボティクス出荷数による101件〜月額/501件〜従量

選び方の軸

立ち上げ期で出荷が読めないなら従量型、安定して件数が多いなら固定型が有利になりやすい。

関連ページ

ソース記事